悪い癖を直すこと
身魂磨きの一環

何が悪いクセなのかと云ふのは
其の時 其の人によりけりだらうから
自分で悪いクセだなと思った其の時から改めていく他はないのだらう

春十二
無くて七癖、七七四十九癖、悪い癖 直して下されよ。天国へ行く鍵ぞ。
直せば直しただけ外へひびくものが、かわって来るぞ。よくなってくるぞ。
かわって来れば、外からくるもの、自分に来るもの、かわってくるぞ。
よくなってくるぞ。幸となるぞ。よろこび満ち満つぞ。神みちみちて天国ぢゃ。

一歩づつ進め。一歩づつ絶えず進めよ。それより他に道はないのぢゃ。



春三十二
人間も生れかわっても死にかわっても、中々に悪いくせは直らんもんぢゃぞ。
それを少しづつ直してかからねばならん。努力次第で漸次直るのぢゃぞ。



先づは意識する所から始めねばならんのだらう


春三十五
一生かかってもよいぞ。おそくないのぢゃ。
自分の中のケダモノのため直しにかからねばならん。
悪いくせ直さねばならん。
これが第一歩、土台ぢゃぞよ。



夏十
悪いくせ直さねば いつ何時までたっても自分に迫ってくるもの変らんぞ。
おかげないと不足申してゐるが、悪いくせ、悪い内分を変へねば百年祈りつづけてもおかげないぞよ。



自分自身が変はらねば
自分の世界は変はりやうがない

何もかも他人や社会のせいにして当たり前な顔をしてゐる者もゐるが
神示を読む以上は其れではちと情け無い


極め十二
そなたのもつ悪いくせを直して下されよ、それが御神業ぢゃ。
神々様も自分のくせを直すために御苦労なさってゐるぞ、そのために生長する。
昨日の自分であってはならんぞ。
六十の手習でとまってはならん、死ぬまで、死んでも手習ぢゃ。




昨日の自分
先月の自分
去年の自分
少し思ひ返してみれば色々と見えて来るのかもしれない





IMG_4263
富士山頂上にて