日月模様 ~日月神示を読みませう~

日月神示の研究とまとめの中間報告及び「道」に関する記述など    (※写真は全て管理人が撮影したものです)

出づ道は二つ、一はひらく道、二は極む道、
道出で世に満つ、ゑらぎゑらぐ世ぞ。
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繰り返しのやうな記事もありますがあしからず
すべては私見に過ぎません

老若男女貧富貴賤皆々様どうにもかうにも我が強いから兎にも角にも其の我を何とかせなならんのだらうウメ二十五神のそばに引き寄せても、実地に見せても、我が強いから中々に改心致さん臣民ばかり、少しは神の心察して見るがよいぞ。秋十五何程 世界の為ぢゃ、人類の為ぢゃと ...

日月神示に於いて生まれ赤子の心は非常に重要だと解せるのだが其れがどう云ふものなのかは自分で把握する他はない幾つか参考になりさうな帖を引用しておく松六今迄の心すくりとすてて生れ赤子となりて下されと申してあろが。夜明け十三取違へせん様に慢心せん様に、生れ赤児 ...

磐戸八世に出てゐる守護人は九分九厘迄 外国魂ざからマツリ十日本の人民の身魂(みたま)が九分九分九厘まで悪になりてゐるから富士五神の臣民 掃除洗濯出来たらこの戦は勝つのぞ今は一分もないぞ 一厘もないぞ恐らく現状は相当厳しいのではないかだから自分の掃除洗濯が済ん ...

反省すること自省すること悔い改めることかう書くと修身道徳の授業みたいでイヤなのだがそれでもやっぱり省みる事は大事な事のやうに思はれる春九人民には分別与へてあるから反省できるのであるぞ。反省あるから進展するのであるぞ。ほっておいても、いらんものは無くなり、 ...

黄金六十五自分捨てると光さし入るぞ。黄金九十七生命すててかからねば、まことの理解には入れん道理。身慾信心では駄目。いのち捨てねば生命に生きられん道理。アメ十四此の道 難しい道でないぞ、欲はなれて、命はなれてなる様にしておりて下されたら それでよいのぢゃ。生 ...

春二十六むやみに腹が立ったり、悲しくなったり、くやしくなったりするのは、まだめぐりあるからぢゃ。めぐりの霊界との因縁が切れて居らぬからぢゃ。極め五つまらぬことに心を残すのは、つまらぬ霊界とのゑにしが残ってゐることぞ。早う岩戸を開いて富み栄へて下されよめぐ ...

私らには多くの問題があるが短絡的な思考と狭窄した視野と云ふのがなかなか厄介でしかしさう云ふ思考と視野の中にゐると自分が真っ当だと思へてしまって抜け出すどころか気づくことすら出来ないしかし私らは其処からは其のやうな段階からはどうしても抜け出さねばならない何 ...

誰しも色々と後悔はあるのかもしれませんし現状に不満や不足があるのかもしれませんがさう云ふものに固執するなと神示は云ひます何処へ向かふにしても現在から出発する他はありませんので当然と云へば当然ではありますし否定的であったとしても現状への固執は其の否定的な現 ...

悪い癖を直すこと身魂磨きの一環何が悪いクセなのかと云ふのは其の時 其の人によりけりだらうから自分で悪いクセだなと思った其の時から改めていく他はないのだらう春十二無くて七癖、七七四十九癖、悪い癖 直して下されよ。天国へ行く鍵ぞ。直せば直しただけ外へひびくもの ...

黄金七十総てを愛せよと申すのは、高い立場のことで御座るぞ。九九(ココ)には九九の立場あるぞ。よく心得なされよ。此処には此処の立場がある個々には個々の立場がある私らはほゞほゞ高い立場を理解出来ないだから全てを愛せないとダメだとかさう云ふのは無しでお願ひしま ...

カゼ八神の道 無理ないと申して楽な道でないぞ、もうこれでよいと云ふことない道ざぞ神の道に無理は無いのに何故楽でないのかと云へば私らの我があまりにも強過ぎるから現代人類の我の強さは異常だらう老若男女貧富貴賤頭の良し悪しに関はらず…まぁ実の所問題になるのは我の ...

譬へ概念だけであったとしても幽界と云ふものを私らは理解しておいた方がいいのかもしれないさう云ふものは信じられないと云ふ人は現実界を解釈する為の仮説だと云ふ理解でもいいのでは無いか白銀一天から気が地に降って、ものが生命し、その地の生命の気が又天に反影するの ...

黒鉄三十一とがむ心、天狗ぞ。イハト十五腹立つのは慢心からぞ少し前に既に記事にしたのだが私としては今一つスキリとしなかったのでまた少し考へてゐた結局腹を立てたり咎めたりするのは対象が自分の予測や期待を上下左右に外れるからだ予測や期待自体はどうでもいいのだが ...

日月神示によるならば(もしも小難に転換出来ないならば)恐らくは然程遠くない将来に於いて日本は亡国の憂き目に合ふ日月二十二お宮も壊されるぞ。臣民も無くなるぞ。上の人臭い飯食ふ時来るぞ。味方同士が殺し合ふ時、一度はあるのざぞ。大き声で物言へん時来ると申してあろ ...

現代国際社会に於いて多数決つまり民主主義は金科玉条のやうに絶対正義であり至高の正義とされてゐるのかもしれないまぁ其処迄信じ込んでゐる人はさう多くはないのかもしれないが…少し考へれば判るが多数決の延長線上には少数者の殲滅抹殺があり得る訳で選挙と云ふ多数決が ...

行き詰まりにもいろいろあるやうで神示の徒なれば先づは神示を開いてみるのがいいのだらう黄金五十三相談と申せば人民ばかりで相談してゐるが、神との相談結構ぞ。神との相談は神示(フデ)よむことぢゃ。行き詰ったら神示(フデ)に相談せよ。神示(フデ)が教へて、導いて ...

日月神示において死と云った場合二つの異なる事象を示してゐる一つは肉体的な死であるこれは輪廻其の他の死後の霊魂の存続を前提とするのか否かの違ひはあっても一般的な死の概念と云ってしまっていいだらうこれは形而下の死と云へるではもう一つの死とは何だらう端的に云っ ...

春二十六魂の財産は金を得るより数倍六ヶ敷(難し)いぞ。ぬれ手で粟のやり方、カスつかむぞ。魂の財産は簡単には手に入らない自己啓発本的にあゝすればいいかうすればいいと尤もらしく本やネットに出てゐるけれどさうさう簡単には手に入らない内容はピンキリだらうがいづれに ...

日月神示を適当に流し読みしつつたまたま目に留まった帖について考へる夏三人間は神と共に自分自身で生長して行かなならん。人間から見れば全智全能の神、あるのであるぞ。このことよく判りて下されよ。マコトの理解と迷信との別れる大切ことぞ。前半人間は神と共に自分自身 ...

日月神示を読みつつ予言にしか意識が向かない人と云ふのは何やら哀しいものがあるので予言についてはあまり書かない方がいいのでせうけれども少し気にならなくも無いので一応記事にしておきますが内容は薄くなりますかねネット上に真偽不明なトドメノフミと云ふ文書がありま ...

神示には「上に立つ人」と云ふ表現があるが(まぁ本来は上も下も無いから私らに判りやすいやうに仮に上と下と記述してゐるだけの話ではあるのだが)これは政治家其の他の影響力(権力)のある者らを指してゐるのだらうとりあへず此処では政財界人としておくがただ残念ながら「 ...

富士二十五世界中の臣民はみなこの方の臣民であるから、殊に可愛い子には旅させねばならぬから、どんなことあっても神の子ざから、神疑はぬ様になされよ、神疑ふと気の毒出来るぞ。いよいよとなりたら、どこの国の臣民といふことないぞ、大神様の掟通りにせねばならんから、 ...

現在の世界人口は推定七十数億人だとされてゐるやうだがさう遠くない未来人口は減り始めるだらう化学物質其の他の(場合によっては意図的な)汚染による人体の不妊化超管理社会による行動制限蝗害や気象変動による食糧危機地殻変動或いは戦争NWOの連中が焦って慌てて減らさずと ...

日月神示はいはゆる宗教そのものではなく全ての宗教の源流を指し示してゐるのだがいはゆる宗教に付き物の天國と地獄についても幾らかの記述がある如何に記されてゐるのかを見てみよう黄金二十六皆何も天国に行くやうになってゐるではないか。この世でも天国、あの世でも天国 ...

イハト十五腹立つのは慢心からぞ曲がりなりにも社会生活をしてゐれば腹の立つ事も多く腹が立つたびにこの言葉を噛み締めてみるが其れで腹立たしさが無くなるわけではない日月三十四人が悪く思へたり、悪くうつるのは己が曇りてゐるからぞ。確かにひたすら我慢したり「ノーミ ...

日月神示を読んでさて神示の道に参入しようと思った人がゐたとするさう云ふ方は先づ何を為すべきか神示には「第一」に為すべき事が複数示されてゐる上一早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一。上四十臣民の洗濯第一と言って居ること忘れるなよ。上十八シッカリ身魂み ...

現状の人類は多岐に渡る問題に直面してゐるが其れ等についての覚者の見解を少し長いがダンテス・ダイジのアメジスト・タブレット・プロローグより引用させていただく…私達人類の緊急課題をここに提示する。それは、いかに戦争をなくして、平和を得るかではない。政治経済の ...

これから神が少なくともこの惑星地球で恐らくは三千世界で為さらうとしてゐる事をダンテス・ダイジのアメジスト・タブレット・プロローグからの引用を元に書いてみる〜引用〜絶体絶命のダメージやアクシデントによっても、エゴは、消滅しはするが、発狂か死か悟りか、そのど ...

黄金十二始めからの神示読めば判るやうに示してあるでないか。神示読まんから迷ふのぞ。神示読めば判るとは云ふものの…まぁ読まねば判らぬのは確かだが実の所読めば判るとも限らない黄金十三神示はちっとも違はん。違ふと思ふことあったら己の心顧みよ。その心 曇ってゐるの ...

悪を憎み抹殺するのが善である…と云ふのが現代社会での共通理解なのだらうか映画でも漫画でも善と悪の闘争を主題にするものは多い悪が善に寝返ったり善が闇堕ちしたり善のやうに見える悪だったり悪のやうに見える善だったりするのはあるが最終的に悪を憎み抹殺する構図は変 ...

士十六あらしの中の捨小舟ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭さんにも分かるまい、メリカ、キリスは花道で、味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来る、梶(かじ)も櫂(かい)さへ折れた舟、何(ど)うすることもなくなくに、苦しい時の神頼み、それでは神も手が出せぬ ...

ウメ二十三拝まないのは猶(なお)よくないぞ、神に遠ざかることぢゃ。とは云ふものの其れは全く神を信じない人向けの言葉で物質主義に凝り固まった人向けの言葉でただ闇雲に神を信じればいいと云ふものでも無い我の強いままに神に固執しても恐らくはろくな事にならんのだら ...

アメ三此の先は神示に出した事もちいんと、我の考へでは何事も一切成就せんのざぞ、まだ我出して居る臣民ばかりであるぞ。頭の良し悪しに関はらず我の強い人は非常に多いだから結局私らは我の折れる所まで折られる所まで突き進む他は無いのだらうアメ十二人に云ふてもらって ...

神示は理屈を嫌ふ上二十理屈のない世に、神の世にして見せるぞ。言挙げせぬ國とはその事ぞ、理屈は外國のやり方、神の臣民言挙げずに、理屈なくして何もかも分かるぞ、それが神の真の民ぞ。理屈屁理屈の上手な人間は結構ゐるさう云ふ人間は先づ間違ひなく無神経なやうに私に ...

日月十二足許に気付けよ。悪は善の仮面かぶりて来るぞ。入れん所へ悪が化けて入って神の国をワヤにしてゐるのであるぞ、己の心も同様ぞ。百人千人万人の人が善いと申しても悪い事あるぞ。一人の人云っても神の心に添ふ事あるぞ。無論一人であれば神に添ふとは限らぬし千人万 ...

天二十九病あるかなきかは手廻はして見れば直ぐ分かるぞ、自分の身体中どこでも手届くのざぞ、手届かぬところありたら病のところ直ぐ分るであろうが。臣民の肉体の病ばかりでないぞ、心の病も同様ぞ、心と身体と一つであるからよく心得て置けよ、国の病も同様ぞ、頭は届いて ...

黄金四人間には神は知れんものぞ。神のはたらきのみ、やっと知れるぞ。神の能(ハタラ)きは千変万化、能(ハタラ)き見て神そのものと思ふは人間心。黒鉄三十一肉体人に神は直接分らんものぞ。神は能(ハタラ)き、神の働きの影しか判らんものぞ。神の姿、見たと申すのは、 ...

詳細は過去記事にあるのですが今迄は以上のやうに考へてをりましたが現状を見るに明らかに何か取り違へてゐるやうにしか思へ無い神仕組の前半にみよいづ(御代出)の仕組半ばにミロクの仕組が来てゐるのは一部の者らによる神代の型示しを意味するのかと思ってゐたのだが現状 ...

上十七この世はみな神のものざから臣民のものと云ふもの一つもないぞ、お土からとれた物、みな先づ神に供へよ、それを頂いて身魂を養ふ様になってゐるのに、神には献げずに、臣民ばかり喰べるから、いくら喰べても身魂ふとらぬのぞ、何でも神に供へてから喰べると身魂ふとる ...

上十五縁ある人は早く集めて呉れよ、縁なき人いくら集めても何もならんぞ、縁ある人を見分けてくれよ。顔は神の臣民でも心は外國身魂ぞ、顔は外國人でも身魂は神の臣民あるぞ。人の第一印象はほゞほゞ当てにならない私に人を見る目がないだけなのかもしれないが…縁のある人 ...

今後…と云ふか既に世界各國荒れの時節に入ってゐるやうに私には思はれるのですが神示にはかうあります黄金九十二つつましく、正しくして行けば その国々で一切不足なく暮して行けるやうに何も彼も与へてあるに気付かんのか。天災地変は人間の心のままと申してあらう。豊作、 ...

ダンテス・ダイジアメジスト・タブレット・プロローグよりこの世の人間にとって、最も重要なことは、思考の停止などによって引き起こされる、神秘的な何者かを知ることにあるのではない。現実として、神秘そのものとしてあり続けている、そのこと自体にある。これはどう云ふ ...

死から目を背けても社会的には尤もらしく生きて死ねるから社会的には其れで全く何も問題は無いのだらうが道に於いては自分自身がいづれ必ず死ぬと云ふことから目を背けるのは悪手だらう窮理や求道に身を置く場合“自身の死”と云ふ観念は非常に有効な素材になると思はれるダ ...

現代文明の現状ダンテス・ダイジアメジスト・タブレット・プロローグより神なきゆえに、内的にも外的にも滅亡しようとしている現代西洋商工業都市文明。この言葉に尽きるのかもしれない戦争や環境破壊や汚染と云ふ外的滅亡ばかりが気になるかもしれないが私らは内的にも滅び ...

老子上二十八其の雄(ゆう)を知りて其の雌(し)を守れば天下の谿(けい)と為(な)る天下の谿と為れば常の徳を離れず嬰児(えいじ)に復帰す前記事にて此れを以下のやうに解釈した頑強を知った上で柔弱に留まれば万象の流れ込む天下の峡谷になり天下の峡谷なれば永劫の摂理と一つに ...

日月神示に於いては「生まれ赤子」と云ふ比喩が重要になる恐らくは理想形の一つの側面と云へるのだらう…しかしまぁ理想と云ふ言葉は嫌ひだから一つの目当て一つの道標と云ふのがいいかもしれない其れは目的では無い何処までも通過点に於ける一つの側面に過ぎない少し引用し ...

以前の話だが私は自転車が好きでよく街中を適当に走る事があった凡その目的を決めて地図をチラ見だけして適当な道を走るこの時方位さへ間違へなければほゞほゞ目的地に至る方位は太陽の位置と時間で大体は判るので地図も磁石も必要ないただ稀に曇ってゐたり何かに気を取られ ...

ミロクの世の在り方の一面少し長いけれども引用ヒカリ三今の政治はむさぶる政治ぞ、神のやり方は与へぱなしざぞ、๑ (ウズ)ぞ、マコトぞ。今のやり方では世界は治まらんぞ、道理ぢゃなあ。天にはいくらでも与えるものあるぞ、地にはいくらでも、どうにでもなる、人民に与へ ...

生きてゐれば色々と今の御時世なれば尚更に困惑する事や不安になる事も多いでせうが…下四何事も神にまかせて取越し苦労するなよ 日月三十九喜べば喜ぶ事出来るぞ、悔やめば悔やむ事出来るぞ。先の取越苦労は要らんぞ、心くばりは要るぞと申してあろがな。心配りと云ふのは ...

日月神示には幾つかの日付けが指定されてゐる全部では無いと思ふがとりあへず抜き出してみた書いておいて何なのだがあまり意味はないやうな気がしてゐる上十八九月に気をつけよ、九月が大切の時ぞ。松三旧九月八日までにきれいに掃除しておけよ。残る心 獣ぞ。夜明け三旧九月 ...

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